12月9日(木)   天気 晴  12:45~14:00

今日は全部の道をゆっくりまわってみました
一筆書きでは通れないので同じ道を何度か通ることになります


今日も北口から入ります 

最初の分岐を大手山道へ 

道は少し滑りやすいので注意 

分岐を大手山道へ 

杉林の間からプラスエイチさんの青色の屋根が
手前には階段状の構造が見られます 

大手口分岐付近はイチョウの落ち葉の絨毯 

三の丸方面へ 

空堀の縁を通って分岐を過ぎ、土橋を渡り 

東口分岐を四の丸方面へ 

二の丸隅の立派な石垣を見ながら 

展望台わきの分岐を本丸方面へ 

道の縁石は昔のものなのかな 

本丸の南西側には立派な石垣が
鶴来高校歴史研究部はこの石垣は敵に見せる
ためのものだったと言っていたな 

南丸を通って 

東丸の中をぐるっと回ってみました
本丸との間の空堀  結構深いです 

東丸の出口にはネジネジの大きな藤?の木が
でももう枯れているみたい 

本丸口山道の竹やぶはかなり荒れています
切って良ければ竹細工に使うのに 

本丸口からいったん出ます 

東口からまた入ります 

いい道だけれどじゃまな竹が   切りたい! 

ここは左側が少し高くなっています
何か意味があるのでしょうか 

矢印はないけれど分岐を大手口方面へ 

次の分岐は北馬場へ 

この道もいくつか倒木が 

標識がないこの分岐を左に進んで展望台へ 

展望台は陽がさしていい感じ 

手取川もきらきら光っています  
北口に向かいます

目立たないけれど道に石が
これを過ぎると右側に階段構造が見られます 

舟岡山三角点  標高178.9m 

一段下がってさらに北に向かうと 

最初の分岐に  再び大手山道へ 

みんなが歩くことで倒木が削れていきます 

今度は三の丸方面へ 

さすがにこの倒木は削られないね 

標識がない分岐を左へ
一度通った道を逆にたどります 

この道には県木のアテがあります
この山ではここだけかも
と思ったけど東口にもあったな 

さっき通った道を今度は大手口へ 

道が空堀から離れるところあたりから
空堀は浅くなります 

ここも矢印はないけれど右側の大手口へ 

イチョウの落ち葉がとってもきれい 

大手口と北馬場には矢竹がたくさん
(北馬場のはだいぶ切ってなくなったか)
城跡には矢にするための竹がよく見られます 

大手口へ出ました
これで全部の道を通ったことになります 

大手口付近には岩壁が 

青年の家の上り口には舟岡城と義経往来の
看板があります

先日舟岡山を守る会の発足式があったそうです。
これからもみんなから愛される山になっていくといいなと思います。
杉林がなかった時に獅子吼の山からこの城跡を見るとどんな風に
見えるか見てみたいなと思いました。