舟岡山のページ


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舟岡山は大昔、手取川がもっと高い位置を流れていた時、削り残された山
と思われます。(現在の鶴来レインボーラインを手取川が流れていて、その後
川が現在の位置になり、浸食がすすんだと思われます。)
白山比メ神社は、最初、ここに建てられ、その後、手取川河畔の十八河原へ
移り、洪水で現在の古宮公園のある場所へ、そこで火災にあって現在の場所
に移ったそうです。(不思議なことに「カシミール3D」で確認すると、舟岡山か
らは白山が見えません。なのに、この地に白山さんが建てられたのは、神の
依り代となる岩があったからではないかと考えるのですが、皆さんはどう思わ
れますか?)
その後、舟岡山は城(砦?)として使われ、一向一揆衆が使っていたころは、
かなりしっかりしたものになっていたようです。現在は、舟岡山城の石垣など
が残っていて、遊歩道があります。
道は草が茂ったり倒木があったりでわかりにくいところもありますが、青年の
家から本丸口までは比較的楽に行けると思います。東口から四の丸→展望
台と東口から三の丸→北口はなんとか行けます。北馬場方面と三の丸方面
は道が途中で分からなくなったりしますが、比較的平らな杉林なので、迷って
も何とかなると思います。

2020年7月22日の様子(北口→展望台→本丸口→東口→北口)