ボランティア養成講座

ボランティア養成講座が、5月17日(日)に11名の参加で行われました。
吉野工芸の里で活動されている染色家、島田鯛子さんを講師に招いて、草木染めの指導について学びました。
所の周辺で採取できる植物を染色に使うときの注意点やコツ、染色に向く植物の種類などを教えていただきました。
実技では、所の活動で使う「タマネギの皮」と自生している「ヨモギ」を使ってハンカチを染めました。
染液の違いはもちろん、媒染液を何にするかによって、仕上がりの色が異なります。

講師の島田鯛子氏
植物の採取
ヨモギを煮出します
太めのロープで布を巻いて模様をつくる
ビー玉に布を被せて輪ゴムでとめます
左はタマネギの皮、右はヨモギ、布を入れます
ヨモギ染液、鉄媒染、淡いグレーになります
タマネギ染液、ミョウバン媒染、黄色になります