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白山青年の家付近の自然           2022年度

白山青年の家付近で見られる自然を紹介していきます。
更新は不定期です。

今年度から虫類は白青昆虫館に入れます。昨年度以前の
ものはそのままになっていますので注意して見てください。

                      
        
 
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 2020年度    2021年度
千寿菊(フレンチマリーゴールド)
芝生広場隅花壇
栽培種
今時に千寿菊とか万寿菊といわれてもぴんとこないと思います。私はフレンチマリーゴールドが千寿菊でアフリカンマリーゴールドが万寿菊と思っていたのですが、逆の場合もあるようです。どちらもフランスやアフリカとは関係のないアメリカ大陸原産の植物です。ちなみにマリーゴールドはもともとキンセンカをさしていたそうです。
6/24 
姫紫苑?(ヒメジョオン)
青年の家裏
野生種
青年の家裏に紫がかったヒメジョオンが咲いていました。普通の白花と比べて写真を撮ったけれど違いがわかりますか?写真ではピンクがかって見えますが実際はほんとにうす~い紫です。
6/24 
  サンゴジュ
青年の家西側
栽培種
昨年末に選定をしたので今年は珊瑚樹の花があまり咲いていません。秋に赤い実がなりそれを紅珊瑚になぞらえてサンゴジュの名がつきました。花びらがそりかえりおしべが飛び出たおもしろい形の花です。
6/24
  アカメガシワ
青年の家西側
野生種
アカメガシワが咲いています。花弁の目立たない花ですが、しべが長くてよく見ると花火みたいでいい感じです。 新芽が赤くなるので赤芽の名がつきました。
6/24
ヤマアジサイ(広義)
青年の家裏
野生種
ドクダミの海の向こうに野生のアジサイが咲いています。細かく分類するとエゾアジサイになるようなのですが、大きく見てヤマアジサイで良いような気がします。
6/19 
ドクダミ
青年の家裏
野生種
今年はドクダミがとてもたくさん咲きました。刈り取ってお茶や入浴剤として使えそうです。 
6/19
  濃いも薄いも数ある中に(ネジバナ)
芝生広場
野生種
芝生広場のネジバナは、色の濃いもの薄いもの、強くねじれているものあまりねじれないもの、右巻き左巻き、いろいろ個性があっておもしろいです。 
6/19
黄色の消滅(ブタナ)
芝生広場
野生種
ブタナは午前中黄色く咲き誇っていますが午後になると閉じて、黄色が見えなくなります。隣の人は、たくさんあった黄色の花がまったく見えなくなってびっくりしていました。カラスが食べたにしてもあんなにたくさんたべられないでしょ!誰かが摘んでいったのかな?と思ったりしたそうです。私は夕方になると閉じることは知っていましたが、午後、早々に閉じ始めていたのでこんなに早く閉じるのか!と違うところでびっくりしました。 
6/19
  マタタビ
青年の家南側
野生種
今年もマタタビの葉が白くなり、花が咲いています。花は梅のような形でやや大きくきれいです。ネコはこの木から出る虫に刺されにくくなる成分を体にぬるためにマタタビにじゃれつくのですが、その際、葉に傷がつくとその成分がたくさん出るそうです。
6/16 
  ウマノミツバ
青年の家南側
野生種
青年の家近くのウマノミツバは根元の葉が5裂するものが多く、ウマノイツツバという名にすれば良いのにと思ってしまいます。花は咲いているのかよくわからないくらい小さく、この株も最初は咲いていないと思っていました。
6/16 
ムラサキシキブ
青年の家西側
野生種
ムラサキシキブも咲いています。毎年花はよく見るのですが、実は花の割には少ないです。花粉を運んでくれる虫があまり来ないのでしょうか。
6/16 
  ハコベ(左)とウシハコベ(右)
青年の家西側
野生種
畑の近くにハコベとウシハコベが咲いていました。どちらもよく似た花で、ウシハコベの方がやや大きくなります。ハコベはめしべの先の毛(柱頭)が3本なのにウシハコベは5本あります。
6/16
  ヤブタビラコ
青年の家西側
野生種
西側の桜の下にヤブタビラコが咲いています。やや日陰を好むのでヤブの名がついています。なよなよして頼りない草です。花はニガナなどとよく似ていて花だけをアップにすると何なのか区別できなくなります。
6/16
ビロウドモウズイカ
青年の家西側
野生種
全草に白い毛が生えていてビロウド(表面を細かく毛羽立てだ布、ベルベットともいう)のようなモウズイカ(ヨーロッパやアジア原産の植物)ということでこの名がつきました。 毎年生えてくるのですが花が咲く前に草刈りにあうのでなかなか花が見られませんでした。ヨーロッパ原産の帰化植物です。
6/16
ツチグリ
芝生広場隅
ツチグリは秋のキノコと思っていたのですが、もう生えてきていました。去年は12月9日にアップしています。違う種類のツチグリなのでしょうか?
6/16
不明なキノコ
芝生広場隅
傘にすじ模様があるキノコがたくさん生えています。キノコといえば秋のイメージが強いですが、梅雨時もいろいろなキノコが生えてきます。このキノコの種類はわかりませんでした。キノコを見つけるとついつい食べられるのかなと思ってしまいます。
6/16
アジサイ
青年の家入り口
栽培種
青年の家入り口のアジサイが色づいてきました。6月といえばこの花ですね。色づいているのはがくで4枚あります。山でよく見るオオカメノキやヤブデマリなどは花弁が5枚あり根元でくっついているので今度見かけたら注意してみてください。
6/9 
エゴノネコアシ
青年の家北側道路
野生種
青年の家北西の隅にあるエゴノキにエゴノネコアシができていました。 エゴノネコアシアブラムシが寄生することによって葉が変形してできます。白青昆虫館に入れようかとも思いましたがアブラムシを見られたらそちらに入れることにしてネコアシ自体はこちらにしました。
6/9
スズメノエンドウ
芝生広場北側
野生種
スズメノエンドウの実がみのってきました。今まで見てきたのはほとんど1つのさやに2個しか豆が入っていませんでしたが、ここでは4個入ったものも見られました。だんだん茶色くなるのもスズメらしくていいですね。
6/9 
オオナルコユリ
芝生広場北側
野生種
一般的なナルコユリより大きいのでオオがつきました。花期も普通のナルコユリよりやや遅い気がします。花はホウチャクソウに似た白と緑で今ひとつ目立ちません。
6/9 
ニワゼキショウとオオニワゼキショウ
芝生広場
野生種
ニワゼキショウとオオニワゼキショウが近くに咲いていたので並べて写真を撮ってみました。左がニワゼキショウで右がオオニワゼキショウです。花は名前に反してニワゼキショウの方が大きいです。背はオオニワゼキショウのほうが高くなります。
5/28 
ヘビイチゴ
青年の家西側
野生種
ヘビイチゴが実ってきました。実の表面の小さいつぶつぶ1つ1つが植物学的にいう果実です。イチゴだとタネと思われているところが果実で食べているのは花托(かたく)というめしべが乗っている台の部分です。
5/28 
クサイチゴ
芝生広場北側
野生種
木イチゴの仲間はヘビイチゴと違って甘酸っぱく食べる事ができます。こちらは食べるところが果実です。日本版ラズベリーといったところです。
5/28 
ニワトコ
青年の家西側
野生種
ニワトコの実が赤くなってきました。西洋ニワトコの実はエルダーベリーとして食用などに利用されますが。ニワトコは果実酒にするくらいで実の積極的利用はないようです。
5/28 
サクランボ
青年の家西側
栽培種
今年もいろいろな桜に実がなりました。実は緑→赤→黒紫と変化していきます。アメリカンチェリーのような色になったら食べられます。酸っぱかったり渋かったりすることが多いです。
5/28 
ニワゼキショウ
芝生広場隅
野生種
今年はこの濃い紫の花がたくさん咲いています。これから水色のものも咲くのでしょうか?
芝生広場の中ではなく隅っこにばかり咲いています。
5/25 
ジャーマンアイリス
芝生広場隅花壇
栽培種
ヨーロッパに生えているイリス ゲルマニカ(ドイツアヤメ)をもとに品種改良されたものでレインボーフラワーといわれるほどいろいろな色の品種があります。
5/25 
アサガオ
芝生広場隅花壇
栽培種
去年咲いた朝顔の種が芽を出してきました。特徴のある双葉なのですぐにわかります。何色の花が咲くのか楽しみです。
5/25 
ノイバラ
手取川
野生種
ボランティア養成講座で手取川の河原に行ってきました。そこで見られた植物をいくつか紹介します。
ノイバラは野に咲くバラです。花は白の一重で花びらは5枚です。茎のてっぺんにいくつもの花をつけることが多いです。(1つだけのこともあります)秋には赤い実がなり、ローズヒップとして利用できます。
5/21
ムラサキツメクサ
手取川
野生種
アカツメクサとも呼ばれます。シロツメクサが地をはうようにのびるのにムラサキツメクサは立ち上がります。花もシロツメクサよりはふたまわりほど大きいです。ヨーロッパからやってきた帰化植物です。
5/21 
ニセアカシア
手取川
野生種
石川県では内灘海岸のものが有名ですがいろんなところで見られます。よい香りがしたり蜂蜜の蜜源になったりしますが、トゲがある木で材木にもならないし繁殖力が強くて嫌われることも多いです。砂丘の緑化に期待されていましたが現在は伐採対象になったりしています。
5/21 
ドクウツギ
手取川
野生種
写真の状態はまだ若い実です。そのうちもっと赤い実さらに黒くなります。河原に多く見られる木です。名前の通り毒があり、食べて死んだ人もいるようです。(実は甘くておいしいそうです)猿はこの実を食べても平気と聞きました。中毒患者が出るので伐採しているところもあるそうです。 
 
ハルジオン・ヒメジョオン
野外炊爨場・青年の家北側道路
野生種
気の早いヒメジョオンが咲いていたのでハルジオンと比べてみます。
左がハルジオン、右がヒメジョオンです。ハルジオンはヒメジョオンより花が心持ち大きくやわらかい感じがします。つぼみはハルジオンが最初下を向いているのにヒメジョオンは上を向いています。茎は下の写真のように右のハルジオンが中空(中がからっぽ)なのに左のヒメジョオンは中が中実(中身がつまっている)です。ヒメジョオンはハルジオンより1ケ月ほど開花が遅いです。
青年の家のハルジオンはピンクのものが沢山あります。ヒメジョオンはピンクのものはここで見ません。
ちなみに漢字で書くと春紫苑と姫女苑で「ジ」と「ジョ」で混乱しやすいので注意してください。
ついでにハルシオンは睡眠薬です。こちらもまぎらわしいのですが、ハルシオン→ハルジオンでジョでないので覚えるときに便利です。
5/18
ももいろクローバー
芝生広場
野生種
普通のシロツメクサとピンクのシロツメクサが並んで咲いていました。
花の色が違う他は葉に少し赤みがあるくらいでほかの違いはなさそうです。
つぼみのうちは濃いピンクで花が咲き進むとだんだん白っぽくなります。
5/18
オオムラサキ(ヒラドツツジ)
青年の家裏
栽培種
青年の家北側のヒラドツツジは冬に剪定したのであまり咲いていません。青年の家裏のは選定されなかったので沢山の花をつけています。
5/12 
キショウブ
第三駐車場付近
野生種
第三駐車場奥のキショウブが見事です。普通のハナショウブよりも開花時期が少し早いです。加賀海岸のノハナショウブは6月過ぎに見頃を迎えます。
5/12 
 


中間タイプ(タンポポ)
青年の家北側道路
野生種
1枚目は日本に元からいるエゾタンポポで総苞片(ガクみたいなところ)が全部上を向きます。
2枚目はセイヨウタンポポ。外来種のタンポポで総苞片の外側が下にたれ下がります。
3枚目は総苞片が横に広がっています。おそらくこれは日本タンポポと外来タンポポのハイブリッドと考えられます。
このタイプのタンポポは在来種と外来種が一緒に生えているところでよく見かけるようになりました。
このタンポポにもちゃんと種子ができているのでこれがどんどん増えていくのでしょうか。以前より見かけることが多くなってきたような気がします。
5/12 
ムラサキケマン
青年の家北側道路
野生種
ムラサキケマンの実はホウセンカと同じようにさわると外側の皮が丸まって中の黒い種子をはじき飛ばします。
毒がある植物ですが口に入れずにさわるだけなら大丈夫です。
5/12 
ゼニバアオイ
芝生広場
野生種
ユーラシア大陸(おもにヨーロッパ?)原産の帰化植物で牛糞堆肥に混ざって各地に広がったそうです。これが生えていた場所も昨年ジャガイモを作るために牛糞をまいた所でした。
5/12
ミゾホオヅキ
芝生広場周辺
野生種
青年の家付近ではウマノアシガタをはじめ黄色い花が色々咲いています。
ミゾホオヅキは花弁が5枚で下の2つと似ていますが、葉が1カ所から対になって2枚づつつくのが特徴です。 
5/7
  カタバミとヘビイチゴ
芝生広場周辺
野生種
この2種は花弁が5枚で葉が三つ葉になります。カタバミは3つの小葉がハート形でふちはなめらかです。ヘビイチゴは小葉が丸くふちがギザギザになっています。ヘビイチゴは上から見るとガクが花弁の間から見えます。
5/7 
  ニガナとオニタビラコ
芝生広場周辺
野生種
こちらの2つは茎が伸びてその途中に葉がつくことがあります。
ニガナはジシバリ類より花が小さく1つの頭花(とうか)につく花の数が少なくなっています。オニタビラコの花はさらに小さく茎に毛があります。
5/7
  ジシバリとオオジシバリ
青年の家北側道路
野生種
ぱっと見はよく似ていますが、ジシバリは葉がスプーン状でオオジシバリは葉がへら型です。背はオオジシバリの方が少し高く、花の直径はジシバリの方がほんの少し大きいです。1つの花はニガナによく似ています。
5/7
ピンクのハルジオン
青年の家西側
野生種
舟岡山遺跡などの説明版の近くに今年もピンクのハルジオンが咲きました。ふわふわした感じがとてもかわいいです。
5/7
 
オニグルミの雌花
第三駐車場
野生種
第三駐車場のオニグルミの雌花(めばな)は柱頭(ちゅうとう・花粉がつくところ)が赤くなっていてとてもきれいです。子房(しぼう・実になるところ)も少し赤くなっています。
木によっては全然赤くならずに緑一色のこともあります。
5/6
 

エゾタンポポ(左)とセイヨウタンポポ(右)
青年の家北側道路
野生種
花の集まりの下側のがくのような部分(総苞片・そうほうへん)が全部上向きのものが日本在来のタンポポで外側の総苞片が下にめくれるのが外来種のタンポポです。最近はハーフのハイブリッドタンポポも見られるようになってきました。
5/6
 ホウチャクソウ
青年の家裏
野生種
舟岡山北口のホウチャクソウがそろそろ終わりになってきました。
よく探せばまだきれいなのもあります。
ここの群落は本当に見事です。
5/6
キュウリグサ
青年の家西側
野生種
葉をもむとキュウリのにおいがするのでキュウリグサと名付けられました。2mmほどの小さい花です。
つぼみのところはカタツムリのからのように巻いています。
ワスレナグサに近い仲間です。
5/6 
ウマノアシガタ
芝生広場他
野生種
ブタナはまだですがウマノアシガタをはじめニガナ、ジシバリ、オオジシバリ、オニタビラコ、ヘビイチゴなどの黄色の花が咲きはじめました。
ウマノアシガタは背が50cmくらいになり花びらにつやがあるのが特徴です。白山では高山型のミヤマキンポウゲが見られます。
5/3
カラスノエンドウ
野外炊爨場付近
野生種
種子が熟すとサヤが黒くなるのでカラスに見立ててカラス野エンドウと名付けられました。
枝の先端のやわらかい部分はてんぷらなどにして食べることができます。ただし、場所によってはアリマキがたかっていることもあるので注意してください。
5/3 
スズメノエンドウ
芝生広場北側
野生種
カラスノエンドウに比べ小さいのでスズメノエンドウと名付けられたようです。花は1ミリほどしかありません。
サヤには普通2粒ずつ豆が入っています。 
ここでは見ていませんが、カラスとスズメの中間の大きさのカスマグサ(カ・ス間草)というのもあります。
5/3
ムラサキサギゴケ
芝生広場
野生種
今年もムラサキサギゴケが紫色の絨毯を作っています。
時々色の濃いものも見られます。
別のところでは白やピンクのものも見たことがありますが、ここでは紫色だけのようです。
5/3 
スミレ
野外炊爨場付近
野生種
昨年、一昨年と芝生広場南側に多かったスミレですが、今年は少し移動しているように思います。
育ててみても同じ場所にずっといないで種子で移動して勝手に別のところから生えてきて元の株が枯れてしまうということがよくあります。
5/3 
クサイチゴ
第三駐車場付近
野生種
キイチゴのなかまです。パット見イチリンソウに似ていますが葉が全然違います。ラズベリー的な実がなるはずなのですがここのところほとんどなっているのを見ません。
4/24
ムラサキケマン
第三駐車場付近
野生種
細かく切れ込んだ葉が山菜のセリやシャクに似ていますが毒があります。ウスバシロチョウはこの毒を体内にため込んで身を守っています。 
4/24
ウラシマソウ
第三駐車場付近
野生種
花の軸が長く伸びるので、それを浦島太郎の釣り糸に見立ててその名があります。葉は花の上に傘のように広がります。この植物も毒があったはずです。
4/24 
ムスカリ
野外炊爨場付近
栽培種
今年はムスカリが沢山咲いています。グレープヒヤシンスの別名があります。このアルメニアカム種は秋のうちに葉が伸びてだらしなく見えます。
4/24
ユリ咲チューリップ
芝生広場隅花壇
栽培種
花壇に弁先のとがったチューリップが咲いています。このような咲き方をユリ咲といいます。アクミナータという原種の血を引いているものが多いです。
この紫色は富山県で改良された「夢の紫」という品種かもしれません。
4/24 
ニリンソウ
青年の家裏
野生種
青年の家裏のニリンソウは3輪咲きそうな茎が沢山あります。サンリンソウは茎につく葉に柄があり、葉先が少しとがった感じがあります。
4/23 
シバザクラ
芝生広場隅花壇
栽培種
今年はちゃんと咲くべき時期にシバザクラが咲いてくれました。ここのはなかなか絨毯のように広がってはくれません。
4/23 
紫(スミレ、ムラサキサギゴケ)
芝生広場
野生種
芝生広場はスミレやムラサキサギゴケが沢山咲いています。でもスズメノヤリやハルジオンが伸びてきて、もうすぐ草刈りが入りそうです。 
4/23
ハルガヤ
芝生広場
野生種
ハルガヤが穂からめしべを伸ばしています。この花はめしべが先に出て、おしべは後から出ます。 この花粉で花粉症になっている人もいるようです。
4/23
 ウコン桜
芝生広場北側
栽培種
ウコン桜の名札がついた桜が咲いています。
鬱金(うこん)という品種のサクラは黄色の重弁だったと思います。
それではこれは鬱金ではなく…右近桜?
いやあれは右近の橘で左近の桜だったはず。
ちょっと謎です。
4/15
火打谷菊桜
芝生広場北側
栽培種
火打谷菊桜が満開になりました。
色がやや淡く葉も出ているので近くによらないとちょっとわかりにくいです。
4/15 
 白いラッパスイセン
青年の家西側
栽培種
白いラッパスイセンが咲いています。品種はおそらくマウントフットだと思います。少し前までは一般に出回っている白のラッパスイセンはほとんどこの品種でした。
隣には黄色のラッパスイセンなどいろいろな水仙が咲いています。
4/13
ニワトコ
青年の家西側
野生種
ニワトコが薄黄色の花をつけています。セイヨウニワトコの花はエルダーフラワーと言ってハーブティーに使われたりします。日本のニワトコはそのような使われ方はしませんが葉は薬用になるようです。
4/13 
カタクリ
舟岡山
野生種
舟岡山北口少し入ったところにカタクリが咲いています。これはおととし紹介したものと同じ個体ではないかと思います。舟岡山にはほかにも何ヶ所かカタクリがあるところがありますが、ほんの少ししか生えていません。
4/13 
色変わり桜
芝生広場北側
栽培種
品種名はわかりませんが純白で咲きだし、白い桜と思っていたら日がたつにつれ葉脈部分から赤が入ってきてピンクのサクラになります。
木全体でも遠目に見て4月8日は真っ白な桜でしたが今日はピンクのサクラに見えます。
4/11
ヤマザクラ
芝生広場東側
栽培種?
山にも自生しているサクラで花が咲くときに同時に茶色がかった葉が出ます。花は白色で清楚です。夕方がよく似合う桜だと思います。
4/11
大寒桜
芝生広場西側
栽培種
大寒桜の名札がついたサクラが満開になりました。大寒(だいかん)は1月なのでそんなに早く咲くのかと思ったら、読み方はオオカンザクラで寒緋桜と里桜の交配種でソメイヨシノなどより少し早く咲くカンザクラより大きいのでオオカンザクラになったようです。青年の家ではソメイヨシノとほぼ同時かやや遅いくらいに咲きます。
4/11 
タラの芽
青年の家西側
野生種
タラの木の芽が伸びてきました。食べるにはもう遅いくらいですね。でもこの木はまだ小さいのでもう少し大きくなってから利用したいです。
日当たりの良いところに最初の方にやって来る木です。
トゲだらけなので厄介な木でもあります。
4/11 
ツクシの大量発生
第三駐車場
野生種
第三駐車場の東側にツクシがとてもたくさん生えていました。
頭とはかまを取っておひたしや卵とじなどで食べることもできます。
私としては、はかま取りがめんどうでその割には味が普通なのでめったに食べません。
4/7 
ハクモクレン
野外炊爨場
栽培種
午前中つぼみだったハクモクレン、午後になったら大輪の花を咲かせていました。
コブシと似ていますがコブシは花の下に細い小さな葉がつきます。 ハクモクレンは中国原産でコブシは日本に自生する植物です。
4/7
ウバユリ
青年の家西側
野生種
畑の西側にウバユリがつややかな葉を広げだしました。
おいしそうですが、天ぷらではアクが抜けず、大変苦かった記憶があります。ゆでで水によくさらしてから食べるそうです。地下には球根(鱗茎)がありこれも食べられるそうです。でんぷんをたくさん含んでいて、アイヌの人たちはこれからでんぷんを取っていたそうです。
4/7 
レース細工(ヤマアジサイ)
青年の家裏
野生種
ヤマアジサイ(エゾアジサイ)の装飾花の葉脈だけが残っていました。色はついていないけれどとてもきれいです。
4/7 
濃いピンクのサクラ
芝生広場西側
栽培種
ソメイヨシノに続き濃いピンクのサクラも咲きだしました。
サクラは花の柄が長いこともあって花が大きいと下向きに咲くことが多いです。雨などから蕊を守ったりするのに便利です。下を通る我々にも花がよく見えて都合がよいです。(ハナミズキなどは高い木に上向きに咲くので下から見づらいです)
4/7
濃いピンクのウメ
野外炊爨場付近
栽培種
野外炊爨場と食堂裏の濃いピンクのウメが見頃です。
このような咲き方を八重咲といいます。主におしべが花弁化して花びらが増えます。一重のウメは花弁が5枚なので八重咲だと5×8で40枚になるはずです。数えてみたら30枚前後でしたので、厳密に言ってしまえばこのウメは六重になるのかな?
八重よりもさらに花びらが多いのは千重咲と言います。
4/7
ヒメオドリコソウ
青年の家西側
野生種
ヨーロッパ原産の帰化植物です。春早く咲きだします。子供たちは通学路に生えているこの花を抜いて蜜を吸っていることがよくあります。
繁殖力の強い草ですが、青年の家では隅の方にひっそりと生えています。
4/7
キクザキイチリンソウ
青年の家裏
野生種
青年の家の裏に水色のキクザキイチリンソウがたくさん生えています。日が当たると一斉に開いてとても素敵です。
4/7 
コシノヒガンザクラ
芝生広場
栽培種
コシノヒガンザクラが咲きだしました。
昨日は高いところだけだったのに、今日は手の届く所でも咲いています。
ソメイヨシノはつぼみが伸びてきましたが、まだ堅そうです。
4/1
 薄ピンクのウメ
野外炊爨場付近
栽培種
薄ピンクのウメは満開です。
サクラとウメ、ピンクの花はよく似ていますが大きな違いは花の柄がサクラは長くウメは短いことです。(サクランボには長い軸がついていますが、ウメにはありません)
花びらの先端がサクラはくぼむことが多いです。
全体の様子もとったのですが、花の比較をしたくてアップの写真を載せました。端の方に写っている横向きの花を比較してみてください。
4/1
ヒサカキ
白山塾南側
野生種
神棚によく使われるヒサカキがくさいにおいを出しながら花をつけています。このにおいで春早くから活動するハエなどを呼んで花粉を運んでもらおうという作戦です。
5㎜ほどの小さな花ががたくさんついています。
4/1
ヤマエンゴサク
芝生広場隅花壇
野生種
花壇にヤマエンゴサクが咲いています。別に植えたわけではありませんが花壇を彩っている薄紫の花と細かい葉が風に揺れる様子はとてもかわいいです。
4/1